ごきげんに暮らす。

結婚後、会社員から主婦になるもどうにも飽き足らないので、自力で稼いでごきげんになることにしました。インコ飼いで米津さんが好き。

品川プリンス にあるおしゃれダイニングバー TABLE 9 TOKYO に行ってみた

こんにちは、中年です。

 

やっっっと東京でも緊急事態宣言が解除されましたが、出不精に拍車がかかってしまい、ますます行動範囲が狭くなっている今日この頃です。

我が家はわりと外食が多いのですが、いつもいつも同じような店だと飽きるので、時々私の思いつきでいつも行かないようなお店をチョイスしています。

さて、品川の港南口方面にはやたらとプリンスホテルがある(2021年時点で4つ!)のですが^^、今回はその中の 品川プリンスホテル、メインタワー39階 にある
DINING & BAR TABLE 9 TOKYO に行ってきました。

 

生ビール ロゴ

生ビールの泡の上にロゴが!

DINING & BAR TABLE 9 TOKYO は、table9という名前通り、広い1フロアに9種類のバーや、ダイニング(食事エリア)や個室などがあります。
今回はフロアの中心にある「tokyo fusion dining」というエリアでディナー食べてきました。

>フロア(公式サイトにリンクします)

 

table9ラウンジ

ダイニングエリアの様子。真ん中(写真左)がキッチンで調理の様子が見えます

各エリアは緩やかに仕切られており、天井が高く(8m!)窓も大きいので気分あがります♪
「tokyo fusion dining」エリアはフロアの中心に位置しますが、大きい窓やフロアごとの高低差などで夜景が見えるようになっているのもポイント高い。
(バーエリアは窓際に配置されているので、より夜景が見やすいです)

 

39Fにエレベーターで着くと、受付の方に用件(飲みメインか、食事メインか等)を聞かれるので、 その答えによってそれぞれのエリアに案内してもらう仕組みです。
夜景を見ながら食事がしたいのであれば、リクエストすればOK(事前予約がベスト)。

私たちは、軽〜い気持ちで予約なしで行ってしまいましたが^^;、
それでも夜景は見られました。

 

さて、食事メインでダイニングエリアにいくと、お料理のメニューが渡されます。

メインは 8000円、11000円、15000円 のコースがあり、季節によって内容が変わります。アラカルトもありました。

他にも、スイーツのコース(アフタヌーンティーみたいな感じ)、ランチなどがあり、ウェディングや各種パーティなどもできるようです。

 

今回は初めてだったので、8000円のコースにしてみました。
前菜とメインは複数から1品選ぶスタイルです。

 

オーダーの後、すぐに来たのは「シェフからのプレゼント」。わーい(⌒▽⌒)

玉ねぎ風味のクグロフ

玉ねぎ風味のクグロフ

ふんわりしたデニッシュっぽいパンで、一緒にきたホイップバターが美味しくてパクパク食べてしまいました^^;

 

お次は、アミューズ・ブーシュ。
(コレ↑、調べてみたらオードブルの一種だそうです。
これで小腹満たしておいて的な。
日本料理の突き出しみたいな感じでしょうかね)

アミューズ・ブーシュ

前菜の前に来たアミューズ・ブーシュ

で、これが出されて一瞬庶民は迷ったわけです。

「どのカトラリー使えばいいの?」

先に出てきたクグロフは「手でどうぞ。」と言われたのでよかったのですが、これは既に左右にセットしてあるフォーク&ナイフで食べるんでしょうか?!

 

と迷ったのですが、正解は小さいフォークでした!
(写真で皿の上に斜めにおいてあるフォーク。
これが正式なマナーかどうかは調べてもわからなかったのですが、こちらのお店ではそういう事のようでした。)

 

このフォークも最初から斜めにセットしてありちょっと不思議な感じだったのですが、アミューズ・ブーシュ用だったようです
なぜ分かったかというと、アミューズ・ブーシュのお皿を下げるときに一緒に下げていたから。


庶民の私たちは間違えて前菜用のフォーク&ナイフを使ってしまいましたが、皿を下げるときに、さりげなく補充してくれました。客に気を使わせないサービスはさすがですね。

 

 

ここまでの時点でどれも美味しくて期待が膨らんだところで、ようやくコースのスタートです。
前菜は「スコティッシュサーモンのミキュイとカリフラワーのムース ジンの香りとキャビアを添えて」(追加料金)にしてみました。

サーモンのミキュイ

泡まで美味しいよ!(ジンの風味がほんのり)
隅々まで手が混んでいるのが分かります。

 

次はスープです。それぞれ違うものにしてみました。

スープ

私は左の「菊芋のポタージュ グリュイエールチーズエスプーマとともに」にしたのですが、コクのあるチーズのエスプーマ(スープの中の白いもの)とポタージュが良くあっていました。

右の「ズワイ蟹のフラン トリュフとポルチーニ茸の香り」を食べたダンナ氏は「蟹の味しかしない(多分、褒めているつもり)」というスーパー凡庸な感想を述べておりました^^;

 

メインは、今回はお魚にしました。

真鯛

真鯛ポワレ

正式名称は「チョリソーを纏った真鱈のポワレ 白いんげん豆とシェリービネガーソース」です!

淡白な真鯛の皮目の上に薄くスライスしたチョリソーをのせてグリルしてあります。

 

デザートもありますよ♪

デザート

デザート(デザートの周りの白いドットはお皿の縁の模様です)

「ラフランスのロティとセロリラブのグラス 3種のフロマージュのハーモニー」という名前で、丸いアイスはセロリラブという野菜のアイスクリームだそうで、ほんのりセロリ風味の大人っぽい味でした。

 

今回はフラッと行ってしまいましたが、大切な人との食事や接待にも使えそうな素敵なお店でした。
スイーツコースも気になるので次回はまた別の時間帯に来てみようかな。

 

 

一休レストランで予約できます♪(写真をクリック)

 

おまけ:夜景色々

バーコーナー

バーエリアあたり。窓が大きいです

 

夜景

こんな夜景も!どこから見える夜景かは行って確かめてみてください

 

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