ごきげんに暮らす。

結婚後、会社員から主婦になるもどうにも飽き足らないので、自力で稼いでごきげんになることにしました。インコ飼いで米津さんが好き。

ヒルトン東京お台場のスイートに行ってみた 1-チェックイン

こんにちは、中年です。

 

いつまで経っても新型コロナが収まらないですが、夏はいつも通り来るわけで
今年は近場へのお出かけということで.ヒルトン東京お台場
デラックステラススイート!なるお部屋に行ってきました!

 

デラックス な スイート で テラス付き!!!!!

 

という中々スゴそうなお部屋ですwww

 

 

ちなみに、「ヒルトン東京」と名の着くホテルは3つもあり

  • ヒルトン東京 は 新宿(「西新宿」駅や「都庁前」駅が最寄り)
  • ヒルトン東京ベイ は 舞浜東京ディズニーリゾートに近い、もはや東京でもない
  • ヒルトン東京お台場 は お台場(「台場」駅が最寄り)

にあるので、間違わないように!

今回はお台場にある「ヒルトン東京お台場」です。

ヒルトン東京お台場」はゆりかもめ(モノレール)の台場駅直結なので
行き方は簡単です。

 

 

さて今回はスイートですが、もちろんこんなお部屋に泊まるのは
我が家にとって特別なイベントです。

実はこちらの「ヒルトン東京お台場」というホテルは、2015年9月までは
ホテル日航東京」という別のホテルだったんですよね。
で、その「ホテル日航東京」時代にここのスイートで結婚式をやりまして。

その際、こちらのスイートにテラスとジャグシーがついているタイプがあるのを知り
いつか来てみたいなぁ。。。なんて思っていたわけです。

 

 

で、いつの間にか10年程経ち、

結婚10周年にジャグジー付きスイートとか素敵じゃないっ!!!

 

 

 

・・・と思ったらオリンピックだ、新型コロナだ、延期するだのしないだの
と世間が騒がしくなってしまい、10周年が2年ほどずれ込みましたが
今回の宿泊となりました o(^▽^)o

 

 

経営主体は変わりましたが、建物自体はそのままなので
ちょっと懐かしいような気もしながら当日ホテルに向かいました。

 

 

今回はスイートなので、エグゼクティブラウンジでチェックインができると思い
ラウンジに直接向かったところ

 

 

 

 

 

ななんと、まさかのチェックイン不可!

スイートなんですけどー!!!!!

 

どうやら、「諸般の事情を鑑み」ラウンジでのチェックイン、
チェックアウトを中止しているそうです。

 

 

だがしかし!

この情報、当日ラウンジで知らされるってどういうことよ?!?!

 

一休の宿泊プラン詳細にも「ラウンジでチェックインできます」って書いてあるし。。。

ヒルトンのサイトには注意書きページ(PDF)へのリンクは付いていますが
予約サイト経由で申し込んだらホテルのサイトは普通見ないんじゃないかなぁ。

 

 

という訳でラウンジを追い出され通常の行列しているチェックインカウンターへ。

ここでもスタッフさんに確認し(食ってかかり)、機転を効かせたスタッフさんが
優先レーン(本来はヒルトン独自の会員ステータスが高い人向け)に案内してくれたので
どうにか収まりましたが、そうじゃなければ最悪の印象になるところでした。

 

 

私がラウンジが使えるプランをわざわざ選択するのは
「ラウンジでチェックイン/アウトができる」という利点も
加味しているので、この仕打ちにはビックリしました。

 

ちなみに、チェックアウトは諸条件を満たせはエクスプレスチェックアウト
が可能だそうです。
チェックアウト時に指定のポストかフロントにルームキーを渡すだけ。
と言う便利な仕組みです。

(滞在中の請求分はチェックイン時のクレジットカードに請求。とか
紙の領収書不要とか。といった条件です。詳細はチェックイン時に確認してください)

 

ヒルトン東京お台場 ラウンジ1

とはいえ、チェックイン後はラウンジは普通に使えたので後ほどお邪魔しました。

ヒルトン東京お台場 ラウンジ2

テラス席もあります(当日は暑かったので写真とっただけ)。

 

なんだかんだありましたがチェックインは無事にできたので、
気を取り直してお部屋に向かいます。

 

テラスつきのスイートの宿泊はコチラから。 (一休のサイトにリンクします)

 

 

ヒルトン東京お台場のスイートに行ってみた  の記事一覧

1-チェックイン

2-デラックステラススイート!

3-朝ご飯

番外編1-新橋のフカヒレ専門店でディナー

番外編2-チームラボ ボーダレス@東京お台場に行ってみた

 

庶民ですが、ラグジュアリー感あるところが好きなのです。泊まってみた の記事一覧

 

平民ですが、たまにホテルレストランに行ったり宿泊したりします。ホテルで食事や宿泊等 の記事一覧

 

 


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ヒルトン東京お台場のスイートに行ってみた 2-デラックステラススイート!

ほぼ結婚10周年の記念に、ヒルトン東京お台場 に宿泊してみました。

 

ラウンジでチェックインできずキレかけました(前記事参照)がw、
気を取り直してお部屋に向かいます!

 

コチラのホテルは、屋外テラスにジャグジーが付いたお部屋がいくつかあり、
今回は奮発して「デラックステラススイート」なるお部屋にしました。
屋外テラスとジャグジーが付いています!ヒャッホゥ

 

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート1

今回は13階。(スイートはフロアの端っこのようです)

さて、お部屋内部はスイートだけあって広いです。

トイレも入口付近とベッドルームに2箇所あるのもありがたい。

クローゼットと洗面所も同様に2箇所あります。

 

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート2

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート3

リビングとその入り口付近のトイレ&洗面、クローゼット

 

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート4

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート5

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート6

写真上:リビングに続く寝室
写真中:寝室の横の洗面、トイレ、シャワーブース
写真下:バスタブもあります。窓は寝室に面しています。

 

アメニティも充分です。

個人的にはボディローション(お風呂上がりにつけるやつ)があるのが助かる!

もちろん、フカフカのスリッパとバスローブも完備です。

 

ドリンク類は

  • ネスプレッソ(色々なフレーバーが沢山)
  • ドリップコーヒー(マイルドと普通)

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート7

今回は結婚記念と事前に伝えておいたので、焼き菓子とメッセージがありました。

 

カップ類に懐かしいロゴが。。

あとは

  • 冷蔵庫にコーヒーミルク
  • 水のペットボトル4本

と至れり尽くせりです。

 

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート8

バルコニーもリビングと寝室についています。窓も開けられて気持ちいい。

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート9

夜景はこんな感じ


肝心のテラスはリビングから出られるようになっており、外用のスリッパもあります。

外にはテーブルとイスのセットもあります。

ジャグジーはお湯も出るので、自分の好みの温度にして入ることができます。
(屋外なので水着は持参しましょう。
屋根は無いのでgoogle mapにうつるくらいには上から丸見えですw)

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート10

リビングからテラスに出られます。

ヒルトン東京お台場にはスパやプールなどもあり、宿泊者は無料で使えますが
混むのがイヤだったのと、他の人の視線やそこはかとないマウンティング的なモノなど
に煩わされたくなかったので、ジャグジーは楽しみでした。

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート11

ウェ〜イ!

宿泊日はとても暑くジャグジー日和だったのも良かった!

何時でも入れるのも良いですね。

ヒルトン東京お台場 デラックステラススイート12

夜もまた良し!控えめに言って最高!でした。

 

夕飯は、銀座のフカヒレ専門店に行ったのですがコチラは番外編にまとめました

なので、次は朝食です。

 

ジャグジーでウェ〜イってしたい人はコチラからどうぞ♪
(一休のサイトにリンクします)

 

ヒルトン東京お台場のスイートに行ってみた  の記事一覧

1-チェックイン

2-デラックステラススイート!

3-朝ご飯

番外編1-新橋のフカヒレ専門店でディナー

番外編2-チームラボ ボーダレス@東京お台場に行ってみた

 

 

庶民ですが、ラグジュアリー感あるところが好きなのです。泊まってみた の記事一覧

 

平民ですが、たまにホテルレストランに行ったり宿泊したりします。ホテルで食事や宿泊等 の記事一覧

 

 


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ヒルトン東京お台場のスイートに行ってみた 3-朝ご飯

ほぼ結婚10周年の記念に、ヒルトン東京お台場 に宿泊してみました。

 

さて、半ギレしながらのチェックイン(前記事参照)時に翌朝の朝食について聞かれ

ルームサービスへの変更をお願いしたところ、別料金と言われました。

 

まぁそれは許容範囲だし、今回のプランは都民限定で10000円の

ホテルクレジットが付いていたのであまり気にせずにいたところ。

 

 

お部屋で詳細を見て驚きました。

 

 

  • 朝食のルームサービスは土日、祝日のみ対応
  • ランチのルームサービスは平日、休日共に無し
  • 平日のルームサービスはディナータイムのみ

その上

  • 平日は朝食のラウンジ提供も無し(レストランのみでの提供)

 

 

なんと!

もし平日に宿泊していたら、朝食がルームサービスに変更できず
ラウンジ提供もないというハメになってキレるところでした。

 

 

 

えぇ!?やる気無いねぇ。

と驚きましたが、今回は週末の宿泊だったので
朝食をルームサービスにすることは可能です。

 

 

 

が。

 

 

アメリカンブレックファーストまたは和定食(それぞれ1名分4500円)のみ!

プラス、サービス料1名分につき1500円!

トータル1名分6000円、2人で12000円!

(2022年7月時点)

 

 

 

なんとも豪勢な朝ごはんですwww

豪勢な朝ごはん(テーブル上が和定食、下がアメリカンブレックファースト)

 

 

ナンなんでしょうか?

朝食をルームサービスに、なんて面倒なことを言う客は
ものすごく沢山食べるとでも?

 

そうじゃない。。。せ、選択の自由が欲しい。。

 

 

今回はホテルクレジットがあったので頼みましたが、

もし平日宿泊だったら朝食のルームサービスがやっていない上に
ラウンジで食べることもできないことになります。

 

もはやラウンジ使えるプランにする意味が無いですね。。。

 

 

このような対応は「諸般の事情を鑑み」夏季限定の対応らしいですが、

この「諸般の事情」って、新型コロナだけなんでしょうかね?

 

ひねくれ者の私としては
「リストラでもして人が足りていないんじゃないの?」
などと勘ぐってしまいますw

 

 

 

数ヶ月前、同じような価格帯の日系ホテルに宿泊した時は

”ラウンジではなくレストランでの提供”

は同じでしたが、

 

(朝食付きプランでルームサービスに変更する場合)

  • コンチネンタルブレックファーストにするのは料金変わらず
  • アメリカンブレックファーストに変更する場合は500円追加

という、なんとも良心的な対応だっただけに今回の件は
ショックが。。。。

この時の記事はコチラ。ザ・プリンス パークタワー東京の場合)

 

 

 

朝食ルームサービスが6000円て、もはや

頼んでくれるな

と言わんばかりの価格では?

 

 

 

・・・と文句ばかり書いてますが、

 

ヒルトンは外資だから世界的な価格帯にあわせるとこんなもんなのかなぁ

(日本円安だし)

 

とか

 

(日本の企業は)サービスにキチンと価格づけをしないから日本の国際競争力が

落ちるのかなぁ

 

とか、色々と考えてしまってちょっと複雑な心境にもなりました。

 

 

とはいえ、朝食ルームサービス停止(平日)はいかがなものかと。

もし自分が当てはまってしまったらかなりブチ切れたとおもいます、ハイ。

 

なので、2022年8月までにヒルトン東京お台場の
ちょっといいプランでの宿泊をお考えの方はご注意ください。

(2022年7月時点で一休のホテル詳細ページにはこの旨が書いていないので要注意!です)

 

というわけで、要確認の一休サイトはコチラです♪

 

ヒルトン東京お台場のスイートに行ってみた  の記事一覧

1-チェックイン

2-デラックステラススイート!

3-朝ご飯

番外編1-新橋のフカヒレ専門店でディナー

番外編2-チームラボ ボーダレス@東京お台場に行ってみた

 

 

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