アイデンティティ喪失中。

人生半ばで今までのアイデンティティをどっかに落としたようです。せっかくなのでやりたかった事を色々してますがどうなることやら。

読んでみた

「不格好経営」を読んでみた。

2018年末、私が書店で買ったのは「しょぼい起業で生きていく」だったのですが、ダンナ氏は「不格好経営(南場智子 著/日本経済新聞出版社 刊)」でした。 不格好経営 普段経営の本なんで両方とも読まないのに、変な偶然。 しかも家庭内格差を如実に反映した…

「しょぼい起業で生きていく」を読んでみた

2018年の年の瀬、「しょぼい起業で生きていく」(えらいてんちょう 著/イースト・プレス 刊)を読みました。 しょぼい起業で生きていく ここしばらく書店で新刊を買うことなど無かったのに、久しぶりにわざわざ本屋で買って読みました!ツイッターで流れて…

「マインド・コントロール」を読んでみた

「マインド・コントロール」(岡田尊司著/文藝春秋)を読みました。 著者は精神科医で作家の方。医療少年院の勤務経験もあり、依存等の問題に対しても豊富な臨床経験をお持ちの方です。 この手の本は多く出ていますが、この本はマインド・コントロールの歴…

「きみの腦はなぜ「愚かな選択」をしてしまうのか」を読んでみた

「きみの腦はなぜ「愚かな選択」をしてしまうのか」(ダグラス・T・ケンリック ヴラダス・グリスケヴィシウス 著、 熊谷 淳子 訳/講談社)を読みました。 かな〜り面白いです!サブタイトルに「意思決定の進化論 」とある通り、人間の色々な場面での”選択”…

「なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか」を読んでみた

「なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか 人間の心の芯に巣くう虫」(シェルドン・ソロモン ジェフ・グリーンバーグ トム・ピジンスキー 著、大田直子 訳/インターシフト)を読みました。 第一印象は、 タイトル長いー。 でも、最近の世間様の様子に…

「こころとお金のコーチング」を読んでみた

「こころ と お金 のコーチング」(吉川 美有紀 著 山下 雅彦 監修/講談社)を読みました。サブタイトルが「女性のための人生設計塾」とあったので、あら必要。と手に取りました。 著者はとある会社の代表取締役という肩書きですが、プロローグで衝撃的な半…

「「ちゃぶ台返し」のススメ 運命を変えるための5つのステップ」を読んでみた

「「ちゃぶ台返し」のススメ 運命をかえるための5つのステップ」(ジャック・アタリ 著、橘 明美 訳/飛鳥新社)を読みました。 第一部は今後の世界全体が”どんどん悪くなるよ”というツカミ(というか、煽りというか)の内容。 悪魔のシナリオといった感じで…

「あなたの中の異常心理」を読んでみた

「あなたの中の異常心理」(岡田 尊司 著/幻冬舎新書)を読みました。 右下の角が切れているのは無視してー! タイトル通り異常心理といわれる状態についての本です。著者は精神科医で横溝賞*をとった作家でもある方です。 * 横溝賞(横溝正史賞)・・・…

「おとなの進路教室。」を読んでみたー光みたいにささる本

「おとなの進路教室。」(山田ズーニー 著/河出書房新書)を読みました。 山田ズーニーさんは、ほぼ日刊イトイ新聞で「おとなの小論文教室。」を書いている方です、この本もそのコラムが何本かまとまって本になったものです。 確かに、大人になってからの進…

「人生を変えたければ「休活」をしよう!」を読んでみた

この本のいう「休活」は、土日・祝日といった休日を有意義に過ごすと、人生好転しますよ。 という意味です。 著者は、ご自身の体験をもとに 「休日を「自分のやりたいこと」をして過ごすようにしたら、人脈や仕事の幅が広がって人生楽しくなった」 というこ…

「良心をもたない人たち」を読んでみたー知っておいたほうが良い事実

「良心をもたない人たち」(マーサ・スタウト 著/木村博江 訳)を読みました。 この本怖いー! いわゆる神経病質(サイコパス)や社会病質(ソシオパス)の人々について書かれた本です。(「訳者あとがき」に、本書の中では神経病質(サイコパス)も社会病…

「限りなくシンプルに、豊かに暮らす」を読んでみたー”今”を生きる

「限りなくシンプルに、豊かに暮らす」(枡野俊明 著/PHP研究所)を読みました。 著者は曹洞宗徳雄山建功寺の住職さんで、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン科の教授でもある方です。曹洞宗は禅宗の一つで、作る庭も「禅の庭」だそうです。 禅の庭…

「神道 見えないものの力」を読んでみたースピリチュアルと似ている?

「神道 見えないものの力」(葉室頼昭 著/春秋社)を読みました。 一時期、宗教のことが知りたくなり仏教や神道関連の本をよく読んでいました。(その前はギリシア神話や聖書関連も) 「私は○○を信仰している」と断言できない事に疑問を持ったのがきっかけ…

「こうして、思考は現実になる 2」を読んでみたー世の中は思い込み、らしい

引き寄せの法則をあつかったベストセラー「こうして、思考は現実になる」の続編です。「こうして、思考は現実になる 2」(パム・グラウト 著、桜田直美 訳/サンマーク出版)の方は、より深く世界やお金についての話があり、前作同様9つの実験も入っています…

「こうして、思考は現実になる」を読んでみたー人生は思い通りになる!

10万部を突破した、引き寄せの法則を扱った本「こうして、思考は現実になる」(パム・グラウト 著、桜田直美 訳/サンマーク出版)を読みました。とても興味深い内容です。 この本は「人生を思い通りにする力を与えてくれる「エネルギー・フィールド」の存在…

「幸せになる勇気」を読んでみたー運命の人はいないそうですよ。

アドラー心理学の入門書、大ベストセラー「嫌われる勇気」の続編が、この「幸せになる勇気(岸見一郎、古賀史健 著/ダイヤモンド社)」です。 本の上に星が散らばっているのは意味はありません。 前作の「嫌われる勇気」と同じく「青年」と「哲人」の対話形…

「嫌われる勇気」を読んでみた

今回は「嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健 著/ダイヤモンド社)」を読んでみました。100部を突破した、有名な自己啓発本です。アルフレッド・アドラーの思想が「哲人」と「青年」の対話方式で分かりやすく語られます。 本の上に星が転がっているのに意味は…